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冬の観光は1歳でもパクパク楽しめるいちご狩りに行こう

こんにちは、“わたしのmamma”クリエイターのなおむんです。

子連れで観光しやすい場所選びに苦労していませんか

しかも冬だと屋外で遊ぶのは寒くて、観光スポット選びにも気を遣います。

そんなときにおすすめなのが、いちご狩り

1歳1ヶ月の息子を連れて行きましたが、子どももたくさん食べ、ハウスであたたかく、飽きる前に終わるのでぜひおすすめしたいと思いました。

冬のお出かけ、観光スポット選びに迷っている人は必見です。

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いちご狩りについて

 

いちご狩りは12月から5月にかけてできる人気フルーツ狩りのひとつです。

料金は農園や時期、時間によって異なりますが、関東だと1,500円から2,500円くらい

幼児は無料のところも多いです。

いちご狩りの方法は手積みだったりハサミで切ったり農園によって違うので、お子さんに自分で取らせたいけどハサミは心配という場合は調べてから行ってください。

また、予約必須の農園もあります。

いきなり行ってもすでに他のお客さんのいちご狩りで食べる場所がなく、受け入れてもらえないこともあるので、当日でもいいので予約してから行きましょ

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1歳児の観光にいちご狩りがおすすめな理由

わたしたちは12月末に1歳1ヶ月の息子を連れていちご狩りに行きました。

1泊2日の旅行で、先に宿泊先だけ決めていて当日急遽いちご狩りへ。

無計画で行ったものの大満足だったので、その理由をご説明します。

いちごが甘くて柔らかいので1歳でも喜んで食べる

1歳1ヶ月の息子なつむんの歯は上下共に2本ずつしか生えておらず、柔らかいものでないとうまく噛みきれません。

家であげたいちごは苦労して食べていましたが、農園でとったいちごを口に入れるとスッと一瞬で噛んで食べてしまいました

一口食べたらもう次から次へと食べたがる!

自分で持って食べました

10個以上食べたと思います。

自分で食べて驚いたのですが、いちご狩りのいちごは口に入れた瞬間とろけるようでした。

甘くて柔らかい。

思わず笑顔になってしまいます。

子どもが夢中になって食べるのも納得でした。

冬もハウスであったかい

いちご狩りはハウス内なので冬でもあたたかいです。

観光スポットは屋外も多く冬は冷えがちですが、いちご狩りならあたたかい場所で楽しむことができます。

息子はまだよちよち歩きなので、抱っこ紐のままいちご狩りをしましたが、歩かせてあげると体力を使ってのちのお昼寝タイムにもつながるのでよさそう。

冬は屋外で歩き回るには寒くても、ハウスの中なら安心です。

いちご狩りは30分なら飽きない

いちご狩りの時間設定は30分が多いです。

わたしたちは息子がパクパク食べるので、自分たちが食べるのと息子に食べさせるので気づくと20分が経過していました。

その後もいくつか食べてお腹もよくなり、30分の時間設定はちょうどよかったです。

大人が楽しむ観光やお買い物では暇になってぐずる息子も、いちご狩りの30分はご機嫌でした

いっぱい食べて満足してその後は抱っこ紐の中ですやすや寝てくれたので、よかったです。

60分以上食べ放題のこともありますが、大人も子どももすぐにお腹がいっぱいになってしまうし、特に小さい子どもは飽きやすいので30分がおすすめ。

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1歳児とのいちご狩りへ行くポイント

わたしたちはいちご狩りの予定がないまま家を出ましたが、特に困ることはありませんでした。

終わってみて感じたことをまとめます。

持ち物

いちご狩りをしてみて必要だと思ったものです。

いちご狩りの最低限の持ち物

  • 口や手を拭くタオル、ウエットティッシュ
  • お食事エプロンやスタイ
  • 汚れたものを入れる袋

いちごがジューシーなので、口周りが結構汚れます。

手でつかんで食べると手も汚れるので、タオルやハンカチなど拭くものは必須です。

わたしたちはガーゼしか持って行かなかったのですが、ウエットティッシュがあればよかったと思いました。

また、果汁が垂れたりするのでお食事エプロンやスタイをしておくと安心。

息子のベージュのスエットはシミがついてしまいました。

豪快に食べるので口も手も洋服も汚れてしまいます

汚れたタオルやスタイを入れるビニール袋もあったほうがいいでしょう。

今回載せた持ち物については、お泊まり旅行であれば持っていると思うので急にいきたくなっても大丈夫ですね。

食べさせ過ぎ注意

息子はお腹が強いので問題ありませんでしたが、いちごを食べ過ぎてあとで吐いてしまう子もいるようです。

目の前にたくさんあるのでどんどん欲しがりますが、食べさせ過ぎないようにしましょう

いちごは消化が悪い食べ物です。

お腹が強くない子は少しずつ食べさせて間を持たせたほうが安心です。

薄着になれる服装で

ハウスの中はあたたかいです。

人によっては暑く感じることもありそうなので、子どもが暑くてぐずらないように調節できる服装で行きましょう。

おむつ替え、トイレは早めに

完全に油断していましたが、久しぶりに息子のおむつ漏れがありました。

漏れるというよりびしょびしょ。

いちごは水分が多いので要注意です。

いつもより早めにおむつ替えをしましょう。

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最後に。冬の1歳児との観光はいちご狩りがおすすめ

以上、1歳児との冬の観光にいちご狩りをおすすめする理由といちご狩りに行くためのポイントを紹介しました。

まとめ

  • 飽きずにご機嫌で食べてくれる30分がおすすめ
  • 持ち物は最低限でOK

 

わたしのまんまpoint

  • 自分が食べて美味しい
  • 子どもがご機嫌でいてくれる
  • いちごは美肌効果あり

自分でできることは少ないけど、暇だとぐずってしまう1歳児と観光するのは結構大変です。

でも、いちご狩りなら大人も子どもも楽しめます。

ぜひ冬に観光に出かけるときには、いちご狩りにも寄ってみてくださいね。

  • この記事を書いた人
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なおむん

1歳のわんぱく男の子ママ。元ゼクシィBaby「ママ隊」。金融機関でフルタイム勤務、休日はアクティブに遊ぶ。「子どもも自分も楽しめる生活をする」が最近のテーマ。30代、千葉市民。FP2 級。

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