子育てアイテム

あってよかった「ベビービョルン」のバウンサー!1年経ってみておすすめするその特徴

こんにちは、1歳のわんぱく男の子ワーママのなおむんです。

ベビービョルンのバウンサーは人気だけど実際どうなんだろう?」と購入するのを迷っているパパママ。

ベビービョルンのバウンサーは赤ちゃんをあやせるのはもちろん、

「おしゃれ」

「洗濯OK」

「リクライニング調節可能」

「軽い」

「コンパクト」

といった使うパパママに嬉しい特徴がたくさん。

わたしは全力でおすすめします!

この記事でわかること

  • ベビービョルンのバウンサーの魅力
  • 実際に使ってみた感想

この記事を読めば、ベビービョルンのバウンサーを迷わず買えるようになります。

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あってよかった「ベビービョルン(BABYBJORN)」のバウンサー!その特徴

では早速ベビービョルンのバウンサーの特徴を見ていきましょう。

使用可能期間としては1か月(3.5㎏)から2歳頃まで使用できるように設計されています。

北欧デザインのおしゃれさ

ベビービョルンはスウェーデンのベビーブランドです。

公式サイト↓

【BABYBJORN-ベビービョルン-】

さすが北欧デザイン、シンプルでとってもおしゃれ

ベビー用品はカラフルだったりキャラクターが描かれていたり、プラ製品だったりちょっと見た目がおしゃれとは言い難いものが多いのが悲しいところ。

でも、ベビービョルン製品はベビー用品も洗練されたものを使用したい人にぴったり。

普段目に触れるものなので、デザインも大事なポイントですね。

カバーが洗濯機で洗える

ベビービョルンのバウンサーは簡単に洗濯できます。

バウンサーって結構汚れるんです。

吐き戻しやおむつ漏れがちょこちょこ起きるので、カバーを外して洗濯機で洗えるのはポイントが高い。

枕カバーを交換するような感じで簡単に取り外し・取り付けができます。

成長に合わせてリクライニング調節が可能

首すわり前は平らに近い状態が安心だけど、成長してきてあやしたり遊ぶときには少し起こした状態がいいです。

ベビービョルンのバウンサーは3段階でリクライニングの調節が可能。

大きな音がしないので、遊んでいる間に寝てしまってもそっと倒してあげることができます。

軽いから片手でも持ち運べる

バウンサーを使う場所は1カ所にならないはず。

リビングのソファの横やキッチン、お風呂場ということもあるでしょう。

そうすると、両手で「よいしょ!」と移動させるのって結構面倒じゃないですか?

ベビービョルンのバウンサーは片手でも持ち上げられるので、移動もラク。

折りたたんでコンパクトに収納できる

これはバウンサーを卒業したあとでものすごくメリットがあります。

例えば。

1人目のお子さんが使っていて、2人目もそのうちほしいから譲ったり捨てたりしたくないけど、収納場所に困るのがバウンサー。

でも、ベビービョルンのバウンサーは収納場所はほとんど取りません。

我が家は折りたたんで押し入れで保管しています。

隙間に入れられて収納しやすい

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あってよかった「ベビービョルン(BABYBJORN)」のバウンサー!1年経っての感想

ここからは実際に使ってみたレビューをお届けします。

揺らすと寝てくれる!

我が家でバウンサーを使用し始めたのは生後1ヶ月を過ぎた頃。

使ってみると、本当に泣き止みました。

ぐずっていたのに静かになり、気づけば勝手に寝てくれるように

ちょうど夫のテレワーク期間で日中静かにしていて欲しかった時期だったので、めちゃくちゃ助かりました。

それまではぐずったら抱っこしてしばらく立ちっぱなし、

寝たと思ったら背中スイッチオンでまた抱っこ・・・。

それが泣き始めたらバウンサーに乗せて揺らせば寝てくれるので、本当に神アイテムでした。

生後1ヶ月

自分で揺らして遊ぶ!

自分で足を動かせるようになると、一人でバウンサーを揺らしてきゃっきゃするようになりました。

生後4ヶ月くらいから自分で遊んでくれるように。

揺れ過ぎて危ないんじゃないかというくらい揺らすことも。

この頃になると、親が揺らしてもあまり寝てくれなくなりましたが、一人で遊んでくれると息抜きする時間もできてありがたかったです。

よく汚すから洗えるのが助かる

ベビービョルンのバウンサーの特徴のところで紹介しましたが、洗いやすいのがよかったです。

吐き戻しがカバーまで到達することはそこまで多くなかったんですけど、

おむつ漏れが結構大変でした。

斜めになるからなのか、気づくと背中からうんちが漏れていることも何回か・・・。

わたしはコットンタイプでしたが、乾きやすいメッシュタイプがおすすめ

コットンもめちゃくちゃ乾きにくいということはなかったけど、

より早く乾くほうが便利

(だけど、個人的には見た目はやっぱりコットンのキルティングタイプにきゅんです。)

おすわりするまで大活躍

取扱説明書上バウンサーとして使用できるのは、生後1ヶ月から12ヶ月まで。

だけど、おすわりができるようになり、仰向けで寝転がるのを嫌がるようになるとバウンサー機能が使えなくなります

寝かせても嫌がって起き上がってしまうので、座った状態でベルトを装着して揺らしてみたところ、全然揺れません

なので、バウンサーとして使用したのは生後1ヶ月から5ヶ月くらいまでの約4ヶ月間でした。

動けるようになるとベルトをしないと落ちてきます。危険なので必ずベルトをしましょう

たった4ヶ月かもしれないけど、その4ヶ月でかなりお世話になりました。

短期間しか使えなくても、なくてはならないアイテムです。

ローテーブルの下から足でも揺らせて便利

基本的には頭の近くを手で押してあげるのがいいと思います。

でも、コタツなどのローテーブルに座りながら足で付け根のところを押してあげても揺れます

赤ちゃんがうとうとしている間ずっと手で押し続けるのって結構大変。

足が使えると気持ち的にも楽なのでおすすめです。

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ベビービョルンのバウンサーの種類と違い

ベビービョルンのバウンサーは2種類あります。

2種類の商品Bliss(ブリス)とバランスソフト

ベビービョルンで販売されているバウンサーはBliss(ブリス)とバランスソフトの2種類。

Blissのほうが新しい商品で、シートカバーがより柔らかくなったもの。

素材はどちらもジャージー、メッシュ、コットンがありますが、カラー展開が異なります。

価格帯は公式オンラインストアではどちらも24,200円〜27,500円。

【BABYBJORN-ベビービョルン-】

種類が豊富でインテリアにこだわる人にもおすすめ

ベビービョルンのバウンサーは素材もカラーも種類が豊富。

なので、単純に自分の好みでもいいし、家の家具に合わせて買うというのもできます。

インテリアにこだわってお家づくりをしていると色味も合わせたくなりますよね。

そういうおしゃれな人にもおすすめできるのがベビービョルン。

ちなみに、Amazonや楽天でも販売していますが、

公式サイトを見ているとおしゃれな気分になって素敵な生活のイメージができるので

1回見てみてください!笑

公式サイト↓

【BABYBJORN-ベビービョルン-】

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最後に。使用期間は短くても買って後悔なし「ベビービョルン」のバウンサー

以上、ベビービョルンのバウンサーの紹介でした。

まとめ

  • パパママに嬉しい機能がたくさんのバウンサー
  • 揺らしていると寝てくれる神アイテム
  • 洗って乾きやすいメッシュがおすすめ
  • 足でも揺らせてラク

ベビービョルンのバウンサーは使用するのは数ヶ月ですが、2万円以上するのでコスパが気になるところ。

でも、わたしは4ヶ月という短期間しか使えなかったけど、あってよかったです。

ぐずって抱っこするのが大変、寝たと思ったら背中スイッチで起きてしまってやり直し・・・。

それがバウンサーを使えば揺らしているだけでそのまま眠りについてくれるんです。

寝てくれるだけじゃなくて「おしゃれ」「コンパクト」「洗濯OK」「リクライニング可能」「軽い」ベビービョルンのバウンサー。

自信を持っておすすめします。

バウンサーは役に立つ期間が短いので、気になってる「今」使い始めないともったいない

ぜひー!

公式サイト↓

【BABYBJORN-ベビービョルン-】


  • この記事を書いた人
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なおむん

1歳のわんぱく男の子ママ。元ゼクシィBaby「ママ隊」。金融機関でフルタイム勤務、休日はアクティブに遊ぶ。「子どもも自分も楽しめる生活をする」が最近のテーマ。30代、千葉市民。FP2 級。

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